契約延長からわずか数か月…トゥドール解任の裏にある“決定的理由”とは


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

本来であれば清原は「3-4-2-1」に固定したかったんでしょうが、夏のマーケットでキンタが残留となり前線がプップクプー状態に。また、イクラちゃんとチョロがファーストチョイスとなるシャドーについても、小坊主が加入となったことで、清原の中に想定外の選択肢が増えたことは間違いなし。

それに加えて、7試合連続勝利なし&公式戦連敗となれば、清原としても目先を変えたかったに違いなく、結果としてラツィオ戦の3-5-2採用は、メディアやジャーナリストに対して、「迷走」と映ったかもしれません。

そのラツィオ戦は0-1で敗れましたが、夏の補強の時点で、すでに何かしらの歪みが生じていた可能性を否定できず。

それを踏まえて、編集長としては今回の解任劇の責任を清原ひとりに押し付けることなく、特にメルカートにおいては陣頭指揮を執ったコモッリについても、「大モッコリと見せかけておいて、実は小モッコリだった」としっかりと反省して、次のマーケットの振る舞いに活かして頂きたいと願っているところであります。

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