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加入1年目で主力へ躍進
ケフラン・テュラムがユベントスで強烈な存在感を放っている。2024年夏に加入したフランス代表MFは、欧州屈指の中盤のライバルが揃う中でも頭一つ抜けたパフォーマンスを披露。テュン・コープマイネルスやドウグラス・ルイスを上回る活躍で、チームの中心に定着した。
落ち着き、視野の広さ、そして圧倒的なフィジカル。トリノでの適応は驚くほど早く、苦戦続きのユベントスにおいても数少ない光となっている。
レアル・マドリード含む複数クラブが本格関心
チームの低迷とは裏腹に、テュラムの評価は右肩上がりだ。欧州各国の強豪が動向を注視しており、レアル・マドリードもその一つ。ミッドウィークの試合で見せた働きに、スペイン王者はさらに関心を強めたと報じられている。
Tuttomercatowebによれば、既に7000万ユーロを提示するクラブも現れた。ただしユベントスはこれを断固拒否してきた。将来構想の中心に据える存在として、一切の売却話に応じない姿勢だ。
本人も残留希望、ユベントスの未来を担う存在
テュラム自身もユベントス愛を深めており、トリノでの生活と役割に満足していると伝えられる。クラブもその存在価値を理解しており、手放す意志は皆無。
混迷の時期だからこそ、テュラムの存在は安定と希望の象徴となっている。ユベントスはトップの座を取り戻すため、欠かせない中盤の要をこれからも支え続ける構えだ。


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