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コープマイネルス、ポジション適応に苦戦 「僕は純粋な中盤の選手」
コープマイネルス、難しい時期を振り返る ユベントスでの役割に手応えも
ユベントスのオランダ人MF、コープマイネルスが水曜のチャンピオンズリーグ、レアル・マドリード戦(0-1敗戦)後に自身の調子についてコメント。「確かに少し難しい時期を過ごしている。その責任は自分にある」と語り、クラブや指揮官とも話し合ったことを明かした。
コープマイネルスは「一部の試合では自分の本来のポジションではなく、前方に出すぎた位置でプレーした」と説明。「自分は中盤の選手で、ゲームを組み立て、ボールを保持し、正しいパスを出すことが好きだ。もちろん得点したい気持ちもあるが、僕の本質は純粋な中盤選手だ」と自身のプレースタイルを強調した。
適応の必要性と課題
コープマイネルスは続けて、「例えばアタランタ戦では自分のポジションで良いプレーができたが、ビジャレアル戦では前線に適応する必要があった。それは自分の本来の役割ではない」と振り返る。「指揮官にはその点を伝え、今回は自分が最も快適にプレーできる場所でプレーできた」と説明した。
さらに、「これからも改善し続け、もっと貢献できるようにしたい。良い試合もあったが、重要なのは継続性を持ち、常にポジティブな姿勢でチームのために考えることだ」と述べ、チーム優先の姿勢を強調した。


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