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ユベントスの主力として存在感を示すヴラホヴィッチ
37歳となったロベルト・レヴァンドフスキがキャリアの終盤を迎える中、バルセロナはユベントスのドゥシャン・ヴラホヴィッチを後継候補として注視している。セルビア代表FWはトリノとの契約が2026年夏までとなっており、契約満了後の退団が見込まれている。
ユベントスは次世代の前線強化を進めているものの、ヴラホヴィッチは依然として攻撃の中心に位置している。新戦力が期待に応えきれていない中で、同選手は確かな得点力と存在感を発揮し続け、スタメンの座を維持している。フィジカルの強さと高い戦術理解度を兼ね備える点も評価を高める要因となっている。
バルサとバイエルンが動向を注視
『トゥットユーベ』によると、バルセロナはレヴァンドフスキの年齢とフィットネス面の不安を考慮し、来夏の補強候補としてヴラホヴィッチをリストアップしている。契約満了によるフリートランスファーでの獲得も視野に入れており、移籍金をかけずに実績あるストライカーを確保できる点を魅力と見ている。
さらに、バイエルン・ミュンヘンも関心を示しており、今後は争奪戦となる可能性が高い。ユベントスも将来的な代役確保を見据えて動き始めており、ヴラホヴィッチの去就は今後の移籍市場で大きな焦点となりそうだ。


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