
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
守備の要であるラガー。
昨シーズンはCLのライプツィヒ戦で靭帯損傷の大怪我を負ったことにより、ほとんどの時間を棒に振ったブラジル人センターバックに関して、今季は開幕戦からスタメンで出場。しかし、先日のアタランタ戦で膝に違和感を覚えたために、ビジャレアル戦とミラン戦を欠場となったものの、インターナショナルウィーク明けのコモ戦では復帰とのこと。ミラン戦でモヤシの「シナシナへなちょこディフェンス」を目にしたユベンティーニからは、安堵のため息がこぼれていると予想します。
インテル戦の3失点、ドルトムント戦の4失点がフォーカスされる今シーズンのユベントス守備陣ですが、直近ではアタランタに1失点、ミランにはクリーンシートと堅守を披露。そんな中、ラガーの穴を埋めるべくスタメン出場したミラン戦で揉太郎が「世界ナンバーワン第5センターバック」と言われる実力を証明。清原の選択の幅も広がってきているに違いありません。って優香、モヤシは一回外して、お灸を据えた方がいいでしょうに。
次のコモ戦は「引き分け地獄」からの脱出は必須。そのためには失点は御法度であり、休養バッチリのラガーに"一切合切ヨロチクビ"しても構いませんので、クリーンシートの上に得点を決めて、勝ち点3を手にして頂きたいと願います。


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