
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
このタイミングで再度名前が挙がったミリンコビッチ=サビッチですが、サウジアラビアに渡って早2年。アル・ヒラルとの契約も2026年6月に満了となりますが、現時点では契約延長の話も挙がっていないことから、この冬のマーケットでの移籍も取り沙汰されているようです。
そのミリサビに注目していると伝えられるユベントスについて、確かに中盤の底はスッカスカのカッスカスでありまして、偽コプが引き続きニセモノ風情を貫いていることもあり、出木杉くんとチュラパンに大きな負担がかかっている状況。最近では、本来は攻撃的MFのジャカッチをボランチで起用するなど、清原の采配に苦悩の色が見えるのは明らかであります。
その解決策としてミリサビの名前が挙がった訳ですが、編集長的にはアリ寄りのアリ。確かに前目の選手ではあるものの、プレースタイルを鑑みても中盤の底からゲームをコントロールできるでしょうし、何よりもユベントスにはいない大型ミッドフィルダー。年齢は30を迎えましたが、まだまだ最前線でやってくれるのではないかと考えます。
「本職は攻撃的ミッドフィルダー」「年齢が30」「ちょび髭がハクション大魔王みたい」などと言われる部分もありますが、冬に獲れるならばチャレンジすべき。
「ハクション大魔王」か「髭男爵」か「ヒゲビッチ」か、愛称に悩む日が来ることを楽しみに待っています。


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