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JuventusNews24
トゥドル、迷いなしの選択
ユベントスのイゴール・トゥドル監督は、次節アタランタ戦でもミケーレ・ディ・グレゴリオをゴールマウスに立たせる決断を下した。ここまで浮き沈みのあるパフォーマンスを見せ、一部ではマッティア・ペリンの起用を推す声もあったが、指揮官は前モンツァ守護神への信頼を継続する構えだ。『トゥットスポルト』が報じている。
経験よりも成長を重視
今季すでに複数失点を喫し、安定感を欠いた試合もあったディ・グレゴリオ。それでもトゥドルは、経験豊富なペリンではなく彼を起用することで守備の連携を固め、長期的な成長を促す方針を取った。ユベントスのプロジェクトにおける正守護神として位置づけたいという意思がうかがえる。
アタランタ戦は正念場
今回の判断は、攻撃的なアタランタを相手にする上で大きな意味を持つ。数多くの決定機を生み出すチームに対し、信頼を一身に受けた守護神がゴール前に立つことは、心理的にも重要な要素となる。ディ・グレゴリオにとっては、与えられた信頼に応える絶好の機会であり、自らの評価を高めるチャンスでもある。
信頼に応えられるか
守備の安定がシーズンを通じての浮沈を左右するのは間違いない。アタランタ戦はチーム全体にとっても大一番だが、特にディ・グレゴリオにとっては名誉挽回の舞台となる。トゥドルの決断が正しかったと証明できるかどうか、ピッチ上での答えが注目される。


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