ユベントス、タフな日程で薄い戦力に苦戦も「6選手」が救いの可能性


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏、オバデビ、オペン太、マリ夫、小坊主を獲得したユベントス。確かに「質」の部分では申し分ないものの、しかし「量」でいえば物足りなさが残るのは事実。実際に連戦が続く中でセンターバック、ボランチ、ウィングバックのやり繰りに苦戦を強いられており、早くも冬のマーケットでの立ち振る舞いには注目が集まっています。

そんな中、今回の記事では「(現時点での)ベンチウォーマー」に焦点を当てていますが、編集長的には注目するのはKABAちゃん。

昨シーズンの夏のマーケットで加入したものの、序盤に前十字靭帯損傷の大怪我を負って戦列を離れることに。いまだその実力を測れていないコロンビア人ディフェンダーですが、前触れ通りに左ウィングバックとスリーセンターバックをこなせれば、チームにとって大きな底上げに繋がることは間違いなし。それこそ、KABAちゃんを左ウィングバックで起用することで、イソップを右サイドに回すことができるなど、清原の戦術の幅が広がることも明らかです。

ユベンティーニの中では「ベールに包まれている」とも言えるKABAちゃんですが、チームにとって救世主となるのか、それとも期待に応えられずに「どんだけー」「背負い投げー」「それはIKKOさんー」な存在で終わるのか。今後の働きに注目したいと思います。

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