ミリク、ユベントス退団の可能性は?ロシア移籍案も浮上するが…


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ロシアクラブに提案されるも課題は山積み

アレク・ミリクの去就が再び注目を集めている。ニコロ・スキラによると、ポーランド代表FWは仲介人を通じてロシアのクラブに提案されたという。しかし交渉は容易ではなく、ユベントスの方針や選手の契約条件が大きなハードルとなっている。

 

トゥドルの構想外、18か月の空白も

2025/26シーズンに向け、イゴール・トゥドル監督はミリクを戦力構想に含めていない。実際、同選手は約18か月間公式戦から遠ざかっており、コンディション面と競争力に大きな影響を及ぼしている。この長期離脱は、移籍先を探すうえで大きな懸念材料となっている。

 

高額年俸が移籍交渉のネックに

ミリクの契約には年俸180万ユーロが設定されている。ユベントスにとっては放出によりサラリーキャップの軽減を図る狙いがあるが、移籍先のクラブにとっては負担が大きい。高額の給与をどう処理するかが、移籍成立の鍵を握っている。

 

ユベントスの思惑と今後の行方

ダミアン・コモリGMとフランソワ・モデストTDは、前線の整理を優先事項として進めている。若手や国際舞台で存在感を示す選手たちにシフトしている現在のプロジェクトにおいて、ミリクは完全に余剰戦力となっている。

一方、代理人は選手の再出発の場を模索しており、ロシア行きはその一つの可能性に過ぎない。ユベントスにとっても財政的なメリットが見込めるため、両者の利害が一致すれば移籍成立の可能性は残されている。

 

選手本人は個別調整を継続

ミリク自身は個人トレーニングを継続しており、実戦復帰に向けた準備を続けている。新天地を見据え、試合勘を取り戻すことが今後のキャリア再生において不可欠となる。

(引用元:JuventusNew24)

 

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