
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
確かに効果的な放出も含めて、夏のメルカートは良い動きを見せたとは思いますが、それでも選手層の薄さは否定することができず。引き続きウィングバックとセンターバックに少しばかりの不安を抱えていることを、編集長は隠すことができません。
右はスーパーマリオがまだどれくらい出来るか分からず、開幕から2試合は本職ではないケルル軍曹がスタメンで出場。センターバックは放出の噂があったモヤシが残留し、バックアップには揉太郎ごときが控える状況。ランプッラがOBとしてユベントスを優勝候補に挙げる気持ちも分かりますが、ナポリやインテルと比べると、層がコンテの頭部状態なのは明らかです。
となると、ポイントとなるのは清原の采配。コンディションや試合の強度、そして重要性を見ながらになると思いますが、時に投手戦、時にエンドランや盗塁を駆使した機動力野球、時に乱打戦に持ち込むなど、ケースバイケースの戦術で、うまくバランスを取りながらチームを勝利に導いて頂きたいと存じます。


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