
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回、名前の挙がったギド・ロドリゲスは1994年4月生まれの31歳で、国籍はアルゼンチン。
プロキャリアを母国のリーベル・プレートでスタートさせると、メキシコのクラブ・アメリカ、スペインのレアル・ベティスなどで活躍した後、昨シーズンの夏のマーケットでプレミアのウェスト・ハムに移籍。しかし、新天地では苦戦を強いられ、初年度は24試合に出場したものの、そのうちスタメンはわずか16回。「厳しい時間を過ごした」と言って間違いありません。
そのロドリゲスのポジションは守備的ミッドフィルダーで、持ち味は「小さなガットゥーゾ」と言われるようにハードワーク。中盤で誰彼かまわずにタックルをかましており、昨シーズンは少ない出場時間ながらも、提示されたイエローカードは6枚。その前のシーズンもベティスで「シーズン開幕から9試合で5枚のイエローカードをゲットする」というイリュージョンを見せており、心を躍らせている月ユベ毒者も少なくないのではないかと予想します。
年齢31歳という部分はちょいと気にはなりますが、違う側面から見れば経験豊富なズルムケッターとも言え、小僧だらけのユベントスにとって、拠り所になるかもしれず。
「頼りたい時に、すでにレッドカードを喰らってピッチにいない」いう可能性もありますが、それはそれで楽しいので、チャンスがあれば是非獲得に動いて頂きたいと存じます。


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