コロ・ムアニ、ユベントス復帰へ 移籍金総額6000万ユーロで合意か


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ユベントスがランダル・コロ・ムアニを再び迎え入れる見通しとなった。イタリア各メディアによれば、今回の取引はクラブにとって近年で最も高額なオペレーションとなる見込みだ。

フランス代表FWは昨季、パリ・サンジェルマンでルイス・エンリケの構想外となり、1月にユベントスへドライローンで加入。6月に契約は終了したが、本人とクラブは延長を望んでいた。一方で、PSGも放出には前向きながら、ユーベに有利な条件を提示することはなく、交渉は難航していた。

数か月にわたり平行線を辿っていたが、スカイのジャンルカ・ディ・マルツィオによれば、両クラブはついに妥協点を見出したという。最終的な細部を詰めている段階であり、取引はローン移籍に買取義務が付随する形式。総額は6000万ユーロになると伝えられている。

さらに『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、コロ・ムアニが年俸800万ユーロの高額サラリーを受け取る見込みだと報じている。これはユベントスにとって大きな負担となり、すでに年俸1200万ユーロを受け取っているドゥシャン・ヴラホヴィッチの存在と合わせ、財政面での重圧は一層強まることになる。

クラブ首脳陣は依然としてヴラホヴィッチの放出を模索中で、ミランが25歳のセルビア人ストライカー獲得に再び関心を示しており、マッシミリアーノ・アッレグリとの再会が現実味を帯びてきている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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