
(画像:GettyImages)
Football Italia
リールのウインガー、エドン・ジェグロバがアルバニア国籍を取得したことを明らかにした。これにより、もし今夏の移籍市場でユベントス移籍が成立すれば、セリエAにおける「エクストラコミュニティ枠(非EU枠)」を消費せずに登録可能となる。
ユベントスは8月を通じてジェグロバ獲得に動いており、先週にはすでに個人合意に達していると報じられていた。本人もSNS上で移籍を示唆するような行動を見せており、ユルディスのインスタグラム投稿に「いいね」を残すなど、トリノ行きの可能性を匂わせていた。
さらにジェグロバは火曜日、自身のInstagramストーリーで新たな証拠を公開。アルバニア大統領エディ・ラマとのWhatsAppのやり取りを投稿し、アルバニア国籍を正式に得たことを明らかにした。ラマ大統領はユベントスの熱心なサポーターとして知られており、この出来事はファンの間でも注目を集めている。
今季からセリエAは非EU選手の登録規定を変更しており、その中でアルバニア国籍保持者をEU選手として扱うことが決定された。このため、コソボ代表としてプレーするジェグロバも、今後はEU選手として登録できるようになる。
「アルバニア人であることを誇りに思う」とジェグロバはSNSに投稿。26歳のアタッカーはコソボ・アルバニア系の両親を持ち、そのルーツに基づいて国籍を取得した。
ユベントスは右サイドの補強候補としてゼグロヴァをリストアップしており、今回の国籍取得は交渉における大きな後押しとなりそうだ。


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