ユベントスMFコープマイネルスに改善の兆し 2年目の飛躍なるか


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズン、夏のマーケットにおいて、ユベントスが実に6000万ユーロの大金を注ぎ込んで獲得した偽コプ。しかし、その期待は失望に変わり、移籍初年度はとてもじゃないですが、その金額に見合った働きを見せたとは言えず。多くの批判を集めた中で、ユベントス1年目を終えることとなっています。

そして迎えた2年目となる今シーズン。放出の噂こそ出ていないものの、もはや「背水の陣」であることは本人も自覚しているに違いなく、まずはスタートダッシュを決めてチーム内外から信頼を集めることに期待が寄せられます。

パルマ戦では57分から出木杉くんに代わりボランチに入りましたが、プレー内容としては「可もなく不可もなく」と言った感じで、編集長としても中の人がトゥーンなのかペールなのか判断が付かず。

次のジェノア戦ではどのタイミングで出番が与えられるか分かりませんが、「誰が見ても中の人はトゥーン」と分かるような、ハイパフォーマンスを披露してくれることに期待しています。

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