
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン途中、オジーロがモタハラ(=モッタ・ハラスメント)の目に遭いブラジルに帰ったことで、キャプテンの腕章を任されることになった出木杉くん。そこからは、最終節のPKに象徴されるようにその役割を全うし、いまや押しも押されもせぬユベントスのキャプテンとしての地位を確立しておりますが、その活躍を見てかサウジのアル・アハリが獲得を打診。少しばかり市場を賑わせる事になっております。
ユベントスとしては「放出不可」である事は間違いなく、編集長としてもそれを認識しているものの、怖いのはサウジの資金力。今回は"たったの"2500万ユーロのオファーですが、これが3000万ユーロ、4000万ユーロと釣り上げられて行った時、ユベントスの心が揺れる可能性は無きにしも非ずだと考えています。
とは言え、契約期間内である以上は選手本人の意思は尊重されるべきであり、そしてキャプテンである出木杉くんはいくら好条件を提示されたとしても、ユベントス退団を選択するとは思えず。更には「シズカチャンの入浴シーン覗き放題」という絶対的なオプションが付いている事から、編集長としても出木杉くん残留を信じながら、今後の動向に注目したいと思います。


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