ミリク、ベティス行きが浮上 ユベントス構想外で移籍候補に


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アルカディウシュ・ミリクは2027年までユベントスとの契約を残しており、形式上は今季もビアンコネーリの一員として数えられている。しかし昨季はケガによりシーズンを全休。契約延長によって給与を分散させたものの、クラブの構想はすでに別の方向へ進んでいる。

復帰に向けて調整を続けているミリクだが、チームのドイツ合宿には帯同せず、個別にトレーニングを重ねている状況だ。闘志は見せているものの、クラブのプランには含まれていない。

ユベントスは前線の再編を進めており、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの放出を模索する一方、新たなストライカーの補強に動いている。そうした中で、ミリクは放出候補のリストに入れられ、移籍市場におけるオプションとして扱われている。給与負担の軽減もクラブの狙いのひとつだ。

伊メディア『Il Bianconero』によれば、スペインのレアル・ベティスがミリクの獲得を検討しており、来季に向けてレンタルでの加入が有力視されているという。長期離脱から復帰を目指すポーランド人FW自身も、この挑戦に前向きと伝えられている。

ユベントスにとってもレンタル移籍は給与の節約につながり、余剰戦力の整理にもなるため、スポーツ面と財政面の両方で理にかなった選択肢となる。ミリクの将来はトリノの外に開ける可能性が高く、クラブは新シーズンに向けてバランスの取れた戦力構築を進めている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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コメント

  1. bia より:

    年俸も安いし、キープでいいと思うけどな。CF2人体制だと、どちらか怪我したらまた冬にパニックバイになるし、NGの有望株とか粗方売却済で上がってこないと思うけど。