ユベントス、レバークーゼンFWシック獲得を検討 売却次第で前線補強へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

これまで、サンプドリアとローマでプレー歴があることから、ユベンティーニにもお馴染みのパトリック・シック。ローマを離れた後はレバークーゼンでのプレーを続けており、時にベンチ要員となる時間があったものの、昨シーズンは主力としてプレー。公式戦47
試合に出場して27ゴールを記録し、改めて己の実力を証明する一年となりました。

そのチェコ人アタッカーにユベントスが注目している訳ですが、その理由として挙げられるのが「ユーティリティ性」。編集長としてはターゲットマンとして「センターフォワード」のイメージが強かったのですが、確かに振り返ってみればトップ下や右ウィングでのプレー歴もあり。更に得意のヘディングという武器も持ち合わせていることから、加入となれば清原の戦術の幅が広がることは間違いありせん。

しかし、その前に必要となるのが人員整理。特に同じポジションのキンタがチームを出ない限り、シックが入り込む余地はなく、現状で言えば「無理ゲー」に近いものがあり。

編集長としてもシックに関しては、四角い顔から「ペヤング」の愛称を付けたいところですが、獲得に向けては山あり谷ありモハメド・アリであることは認識しておりますので、まずはシックに関する動向を引き続きチェキらしたいと思います。

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