ユベントス、レバークーゼンFWシック獲得を検討 売却次第で前線補強へ


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ユベントスが、長年のターゲットであるレバークーゼンのFWパトリック・シック獲得を検討している。今夏の移籍市場で前線の再編を進めるクラブは、すでにジョナサン・デイヴィッドをフリーで獲得し、さらにパリ・サンジェルマンとの交渉でランダル・コロ・ムアニの再加入に迫っている。

一方で、戦力整理も進行中だ。中でもドゥシャン・ヴラホビッチは高額な給与、契約満了の迫る状況、そしてパフォーマンス面での不安から放出候補の筆頭に挙げられている。ニコ・ゴンサレスやアルカディウシュ・ミリクらも売却対象となっており、これらが実現すれば、イゴール・トゥドル監督の陣容にもう一人攻撃的な選手を加える余地が生まれる。

関係者によれば、ダミアン・コモッリとフランソワ・モデストはすでにシックの獲得可能性について問い合わせを行ったという。チェコ代表の29歳アタッカーは本職のセンターフォワードだけでなく、攻撃的MFやウイングとしてもプレー可能で、トゥドルのシステムにおいて貴重な存在となり得る。

シックはシャビ・アロンソ前監督の下で3-4-2-1に近いシステムを経験しており、戦術適応の面でも不安は少ない。ただし、今季レバークーゼンと2030年まで契約を延長しており、獲得は容易ではない。クラブ側は2020年から在籍する彼に副キャプテン就任の可能性も含めたリーダー的役割を与える構想を持っているという。

それでも、元サンプドリア、ローマのストライカーの代理人は最近、「ミラン移籍に興味がある」と発言しており、セリエA復帰の可能性は残されている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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