ユベントス、右サイド補強へ 元トリノのシンゴが候補に浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

モナコでプレーするシンゴは2000年12月生まれの24歳で、国籍はコートジボワール。

ユース時代をイタリアのトリノで過ごすと、2019年にトップチームデビュー。そこから4シーズンをトリノでプレーした後、2023-24開幕前にモナコへ移籍。すると初年度が26試合、2年目(昨年度)は35試合に出場し、モナコの中心選手として存在感を示しております。

そして今回、ユベントスの補強候補として名前が挙がった訳ですが、トリノ時代にもシンゴ獲得の噂があったのはファンの中でも記憶に新しいところ。右サイドを力強く持ち上がるプレースタイルは、清原の3-4-2-1にフィットすることは明らかであり、そしてセリエAで98試合出場の実績は、クラブにとっても大きな「保険」となることは間違いありません。

お値段的には2500万ユーロとちょいとお高めですが、北島放出で手にするマネー、それはすなわち「キタジマネー」を元手とすれば不可能ではない金額。

ぜひ、シンゴ獲得に向けてシンGo!Go!Go!して頂ければと存じます。

コメント

  1. ウゥ〜 より:

    ニックネームは、柳沢慎吾で