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ユベントスが右ウイングバックの補強を急ぐ中、モナコに所属するウィルフリード・シンゴが候補としてクラブに提案されているようだ。
ビアンコネーリはすでにティモシー・ウェアのマルセイユ移籍で合意に達しており、アメリカ代表の退団が目前に迫っている。このため、右サイドの選手層はジョアン・マリオとニコロ・サヴォーナのみとなり、即戦力の補強が求められている。
トゥットスポルトによれば、今夏のマーケットにおいてユベントスはこのポジションに複数の選手をリストアップしており、最近ではジローナのアルナウ・マルティネスが注目候補に浮上していた。同選手は移籍金が1000万〜1200万ユーロと比較的手頃な価格で獲得可能とされる。
一方で、フィオレンティーナのドド、アトレティコ・マドリードのナウエル・モリーナ、ニースのジョナタン・クローズ、マインツのシルヴァン・ヴィドマーなどもスカウト陣が注視している選手たちだ。
そして新たに浮上したのが、仲介人によって提案されたシンゴである。現在モナコでプレーする24歳のコートジボワール代表は、かつてトリノで台頭を果たし、セリエAで98試合に出場、7ゴール9アシストという成績を残していた。
2023年夏にモナコへ完全移籍後は主力としてプレーを続けており、フランス国内でも評価を高めている。ただし、同クラブはシンゴを“非売品”とは見なしておらず、オファー次第では放出の可能性もあるという。
契約は2028年まで残っており、移籍専門サイト『Transfermarkt』による推定市場価格は2500万ユーロに設定されている。ユベントスにとっては、過去にセリエAで活躍した実績を持つシンゴの復帰は現実的な選択肢となるかもしれない。


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