ユベントス、ビスマ獲得に現実味 トッテナムと交渉余地あり、移籍金2500万ユーロがカギに


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

トッテナムでプレーするイヴ・ビスマは1996年8月30日生まれの28歳で、国籍はマリ。

プロキャリアを母国のレアル・バマコでスタートさせると、リール(フランス)、ブライトン(イングランド)でプレーした後、2022年の夏にトッテナムへ移籍。新天地ではコンスタントに出場試合は重ねているものの、決して「絶対的な存在」にはなっておらず、この夏のマーケットにおいて、トッテナムは「放出可」として名前をリストアップしているようです。

そのビスマのポジションはセントラルミッドフィルダーになりまして、その中でも分類するならば「ディフェンシブ・ミッドフィルダー」。しかし、守備一辺倒という事はなく、トッテナムでは柔らかいボールタッチで攻撃面でも存在感を示しており、「市場価値2500万ユーロ」に見合った働きを見せています。

アラサーになる年齢がちょいとばかり気にはあるものの、現在のユベントスにおいてはビスマのような中盤のハードワークできる選手がいないことから、加入となれば大きな戦力になることは間違いなし。

ボンド放出のタイミングなどの関係してくると思いますが、トッテナムとの間合い、それはすなわち「ビス間」を上手く保ちながら、チャンスがあれば獲得に向かって欲しいと願います。

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