サンチョ争奪戦に異変、ユベントスが後退しドルトムントが再浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏の有力獲得選手として名前が挙がるサンチョ。一時は「獲得に向けて秒読み段階」と伝えられていたものの、そこから交渉は進まずに、先日は「ユナイテッド残留」のニュースも届くほど。開幕まで残り1ヶ月を切った中、サンチョ獲得に向けては、もう一波乱ありそうな予感です。

そして、このタイミングで名前が出てきたのが古巣のドルトムント。言わずもがなですが、サンチョがプロキャリアをスタートしたクラブであり、そしてこのチームでの活躍により「ジェイドン・サンチョ」の名前が世に響き渡ったことは間違いなし。また、一昨シーズンはローンでドルトムントに戻り、チームのチャンピオンズリーグ決勝進出に大きく貢献。サンチョ自身にとっても、古巣への復帰に抵抗は無いと予想します。

しかしユベントスとしても、ここまで追いかけているということは、キヨユベ(清原ユベントス)にとっても「戦力になりうる存在」と捉えており、もし逃すことになれば、再度補強プランを立て直す必要に迫られることで、ダメージが出るに違いなし。

そうならないためにも、サンチョの3度目のドルトムント復帰、それはすなわち「ドルトムントへのサンチョ目の復帰」を防ぎ、ユベントスに連れてきて頂きたいと願います。

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