開幕から強敵続くユベントス、2025-26シーズンの序盤6試合を展望 勝ち点の行方は?


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

開幕まで残り1ヶ月強となったユベントス。まだ補強も放出もほとんど動きが出ておらず、色々な意味で「まだまだこれからバッチ来い」ではありますが、そうは言っても開幕は待ってくれない。昨シーズン同様、スカッドが固まらない状況にて、最初の何試合かは戦うことになりそうです。

最初の6試合の対戦相手を見ると、編集長的には「かなり厳しい組み合わせになった」というのが本音。インテル、アタランタ、ミランといった強豪とのカードが組まれており、この3試合の結果次第では「スタートダッシュ失敗」となることもあれば、逆にスタートダッシュに成功して一気に勢いに乗る可能性もあり。シーズンを占う上でも大事な6試合になりそうです。

その強豪との3試合を迎える上でポイントとなるのは、開幕のパルマ戦、そして2戦目のジェノア戦。ここを連勝スタートできれば少し余裕を持っててシーズンに向かうことが出来ますが、開幕2試合でひとつも勝てなければ一気に追い込まれることになり、3試合目のインテル戦で必要以上に肩に力が入り、テッテるかもしれず。最悪でも最初の2試合では1勝1分では終わりたいところであります。

さてさて、清原は開幕から6試合で何本のホームランを打てるのか。編集長は「右方向に2本、バックスクリーンに1本」の3本塁打・3引き分けと予想。今から「オラ、ワクワクすっぞ!」りながら、開幕の日を楽しみに待ちたいと思います。

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