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JuventusNews24
パルマに所属するU-19イタリア代表DFジョヴァンニ・レオーニを巡り、ユベントスが獲得に向けて本格的に動き出した。複数のセリエAクラブが注目する逸材だが、争奪戦はユベントスとインテルの一騎打ちの様相を呈している。
当初はインテルが優位と見られていたが、ユベントスの新GMダミアン・コモッリが主導する形で状況は一変。パルマが提示する評価額4000万ユーロという高額な条件を前に、インテルは元ユベントスDFコニ・デ・ウィンター(現ジェノア)ら他の候補に関心を移しつつあるという。
コモッリ体制で若手獲得を強化 将来への布石に
一方のユベントスは、かねてより将来を見据えた若手中心のチームづくりを掲げており、レオーニ獲得はその方針と合致する戦略的補強といえる。まだ10代ながら成熟した守備センスを備えるレオーニは、ビアンコネーリの最終ラインを支える存在として将来的に大きな役割を担う可能性がある。
移籍市場が本格化する中で、ユベントスは他クラブに先んじて交渉をまとめたい意向を持っており、コモッリはすでに決定的な一手を準備しているとの見方もある。
将来の柱として期待 今後数週間で決着も
クラブの刷新と世代交代を進める中で、レオーニの獲得は中長期的な補強として大きな意味を持つ。パルマとの交渉は依然続いているが、ユベントスは今後数週間のうちに決着を図る構えだ。
状況は流動的ながら、ビアンコネーリが将来の守備陣の要としてレオーニを高く評価しているのは明らかであり、今後の展開が注目される。


コメント
様々事情があっての事だとは理解しつつも、若手をバンバン放出しといて、外から若い選手を高額で引き抜くのは、正直どうなのかと思ってしまいます。即戦力なら納得ですけど。今さらながら、ハイセン本当に勿体なかったですね。