
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、ジェノアにローンで移籍したミレッティについて、加入当初は少し苦戦したものの、シーズン終盤に向けてその実力を発揮。終わってみれば、26試合に出場して3ゴール・3アシストと、ジェノアの主力して存在感を示したと言えるのではないでしょうか。
そのミレッティとジェノアの契約は「ドライローン」だったことで、夏のキャンプにはユベントスの一員として参加する見込み。しかし、現時点では清原がミレッティを戦力として考えている様子はなく、この夏のマーケットで移籍先を探すことになりそうな空気がビシビシと伝わって来ます。
現時点で新シーズンに向けたスカッドは見えていませんが、清原の3-4-2-1ではミレッティの起用ポジションが見当たらないと考えるのは編集長だけではないはず。2シャドーでは攻撃力に物足りなさがあり、2ボランチでは守備の耐久性に不安があると言わざるを得ず、バンバンのように「宙ぶらりん」のチンブラになる可能性は十分にあると思います。
とは言え、ユベントス生え抜きの選手であり、清原の3-4-2-1で生き残るためにも、まずは夏のキャンプで存在感を示してほしいと願うところ。「チンブラ」から「ビンビンでカッチコチやどー!」の変身に、期待しています。


コメント
残して欲しい!もしかしたら、背中にチャックの人よりイイかも知れんよ。
ミレッティは3G3A(25試合)、コンセイサオも3G3A(26試合)。ドリブルという特徴や守備力の乏しさからコンセイサオは攻撃特化と思われがちですが、実は対して変わらないかもしれません。ジュントーリ解任の一つの要因がNGの安易な放出とその後の活躍だったのに、禄に試しもせずに放出とか、昨シーズンから何も学んでないと言わざるを得ない。