
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ジローナでプレーするミゲル・グティエレスは、2001年7月27日生まれの23歳で、国籍はスペイン。
ヘタフェ、レアル・マドリーの下部組織でユース年代を過ごすと、レアル・マドリーBからトップチームへと順調に昇格。しかし、並いるスーパースターを前に出場機会は限られ、2022-23シーズン開幕前にジローナへ移籍。すると、その才能が開花し、今ではヨーロッパのビッグクラブから注目される存在へと成長を遂げています。
そのグティエレスの特徴といえば「神出鬼没のポジショニング」で、現代的にいうならばポジションは「偽サイドバック」になるでしょうか。左サイドに留まらず、インサイドでも変態的にプレーすることで、攻撃に厚みとアクセントを与えています。
ユベントスとしては清原の3-4-2-1を体現する上で、両ウィングバックは鍵となるポジションとなるだけに、チャンスがあるならばグティエレスは是非とも獲って欲しい選手。
編集長としても、右にイソップで左にグティエレスを配置され、清原が「右方向へは流し打ち」「左方向には肘を畳んで引っ張る」と多くの引き出しを持つことを期待しています。
でも、サッカーを説明する上で「肘を畳む」とかあるんですかね。知らんけど。


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