ウェア、マルセイユ移籍に前進 ユベントスは構想外、本人の最終決断待ち


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ティモシー・ヴェアがオリンピック・マルセイユへの移籍に近づいている。ユベントスはすでに同選手を今後の構想に含めていないことを明確にしており、イゴール・トゥドール就任以降は出場機会も激減していた。現状を受け、クラブは退団に向けた出口戦略を本格化させている。

マルセイユは今季チャンピオンズリーグ出場を控えており、ヨーロッパでの舞台を求めるウェアにとって魅力的な移籍先と見られている。フランスの強豪クラブはすでにユベントスに対して正式な関心を示しており、両クラブ間での交渉は順調に進行中だ。

ユベントスはクラブワールドカップ終了後、ウェアとサミュエル・ムバングラの2人をセットでノッティンガム・フォレストに売却しようとしたが、この試みは頓挫。ムバングラは前向きだったものの、ウェアが最終的に移籍を拒否したことで、交渉は破談となった。Tuttomercatowebによれば、ウェアはノッティンガム・フォレストのプロジェクトが自身のレベルに見合わないと感じていたという。

今回のマルセイユ移籍についても、最終的な承認はウェア本人に委ねられている。ユベントスとしては前回のように直前での拒否を避けたい意向で、選手の明確な意思表示が求められている。移籍が実現すれば、ウェアにとってはキャリア再出発のチャンスとなり、トリノでの苦しい時期から脱却する契機となるかもしれない。

(引用元:JuveFC.com)

 

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