ユベントス、ジョナサン・デイヴィッド獲得で優位に立つ コロ・ムアニ残留の有無に関係なく前線補強へ


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ユベントスがカナダ代表FWジョナサン・デイヴィッドの争奪戦でリードしていると『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。リールとの契約が今月末で満了を迎える同選手に対し、ビアンコネーリは前線の補強を狙っており、すでに有力な候補としてリストアップしている。

ユベントスは現在、コロ・ムアニの去就にかかわらず、ハイクラスなストライカーの補強に動いている。ここ数週間はヴィクトル・ギョケレシュやヴィクター・オシムヘンの名前も挙がっていたが、スポルティングCPの会長と代理人の対立や、ナポリ会長アウレリオ・デ・ラウレンティスとの交渉の難航が予想され、いずれも実現は容易ではないと見られている。

そうした中で、デイヴィッドは現実的なターゲットとして浮上。契約満了により“フリーエージェント”という扱いではあるが、年俸、サインボーナス、代理人・仲介人への手数料などを含め、初年度だけで推定3400万ユーロのコストがかかるとされている。

ただし、欧州のビッグクラブが他のストライカーを優先していることもあり、ユベントスがこの獲得競争で優位に立つ可能性は十分にある。

とはいえ、財政面を考慮すれば、同クラブはドゥシャン・ヴラホヴィッチの放出なしにデイヴィッドを迎え入れることは難しい。セルビア人FWは来季から年俸が1200万ユーロに増額される見込みで、チーム内で最も高額な給与を受け取る選手となるため、クラブの財政バランスを維持するうえでも退団が前提条件となりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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コメント

  1. bia より:

    3000万€↑なら、普通にルッカ獲得してほしいです。トランスファーフリーは年俸高くつきそうだし、フィットしなかったときに不良債権化しそう。どちらにせよ、今のメンバーでポストプレーが上手い選手がいないので(コロも上手くはないですし)、全線の起点になれる選手も獲得してほしいです。