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JuventusNews24
ユベントスは11日、2003年生まれのDFニコロ・サヴォーナとの契約を2030年6月30日まで延長したことを正式に発表した。
サヴォーナは8歳でユベントスの育成組織に加入し、下部組織からプリマヴェーラ、Next Gen(セリエC)を経て、2024年8月からトップチームの一員となった。今季は公式戦37試合に出場し、トップチームでのキャリアを本格的にスタートさせた。
トップデビューは2024年8月19日にアリアンツ・スタジアムで行われたコモ戦。この試合で初出場を果たして以降、チームに定着し、守備的ポジションを主戦場としながらも積極的な攻撃参加も見せている。
今季は敵地ヴェローナ戦とウディネ戦でプロ初ゴールを含む2得点を記録。いずれも勝利に貢献する重要なゴールとなった。
クラブは公式発表の中で「ニコロは毎シーズン着実に成長し、今やトップチームの一員となった。これからも彼との歩みを続けられることを誇りに思う」とコメント。育成出身選手との長期契約は、クラブの未来を見据えた象徴的な動きとも言える。
ユベントスとサヴォーナの関係は、これからさらに深まっていくことになりそうだ。


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