ドウグラス・ルイスに早くも退団の可能性 ユベントスが評価見直しか


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2023-24シーズンのプレミアリーグで最高峰の中盤の一人と評されたドウグラス・ルイス。その活躍を受け、再建を進めるユベントスはシーズン終了後に同選手を獲得し、大きな注目を集めた。国内外で再び強豪としての地位を取り戻すべく、クラブは中盤の強化に多額の投資を惜しまなかったが、その目玉補強の一人だったルイスは、ここまで期待を大きく裏切っている。

トリノでのプレーは、かつての姿とは程遠い。プレミアリーグ時代に評価されていた落ち着きや技術的完成度、そして安定感は影を潜めており、イタリアでのパフォーマンスは低調そのものだ。才能そのものに疑いはないものの、現在の出来にはクラブ内でも懸念が広がっている。

ユベントスは、まだルイスが復調を果たすことに望みを捨ててはいないものの、信頼は揺らぎ始めている。残留を望むなら、クラブ・ワールドカップでの巻き返しが不可欠だ。

一方で、クラブはすでに現実的な判断にも動き出している。『TuttoJuve』によると、ユベントスは来たる夏の移籍市場でルイスを売却候補と見なしており、3500万ユーロ前後のオファーには応じる姿勢を見せているという。最近のパフォーマンスに関係なく、これが現時点での妥当な市場評価だと認識しているようだ。

クラブ内では「これ以上パフォーマンスが改善されないなら、早期に見切るべき」との声も出始めており、現状に対する危機感は強い。今後数週間の出来が、ルイスのトリノでの将来を大きく左右することになりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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