
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ユベントスは、クラブ・ワールドカップに出場するメンバーの一部を正式に発表した。レンタル移籍中のランダル・コロ・ムアニ(パリ・サンジェルマン)とフランシスコ・コンセイソン(ポルト)については、両クラブとの合意により大会終了までの期限延長が決定している。
一方で、同様にレンタル加入していたレナト・ヴェイガについては、ユベントスでのシーズンが終了することとなった。『Tuttomercatoweb』によれば、同選手はチェルシーへ復帰し、ユベントスの一員としてはクラブ・ワールドカップに帯同しない。
ヴェイガはシーズン後半にかけて評価を高め、複数ポジションでのプレーをこなすなど戦術的にも貢献度を示していた。ユベントスは買い取りに向けてチェルシーと交渉を進めていたものの、条件面で折り合いがつかず、完全移籍は実現しなかった模様だ。
この結果、ユベントスは今後の中盤・守備陣の再編に向けて、代替候補のリストアップを加速させることになる。ヴェイガの退団は、来季に向けた編成作業に少なからず影響を与える可能性がある。


コメント