ユベントスの新監督候補にフラム指揮官マルコ・シウバ浮上 若くして実績豊富な戦術家に注目集まる


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

依然として次期監督の正式決定に至っていないユベントス。アントニオ・コンテやジャン・ピエロ・ガスペリーニといった有力候補が候補から外れた今、クラブは視線を国外に向けている。そのなかで新たに浮上しているのが、フラムを率いるマルコ・シウバの名前だ。

ポルトガル出身のシウバは1977年生まれで、現在47歳。2021年からフラムを率いており、今季はプレミアリーグ11位でフィニッシュ。これはクラブ史上最高となる勝ち点を記録する快挙だった。これまでの3シーズンでは、それぞれ10位、13位という安定した成績を残し、就任1年目にはチャンピオンシップを制してプレミア昇格を果たしている。

フラム以前にも、イングランドではエヴァートン、ワトフォード、ハル・シティを指揮。戦術的な柔軟性とチーム力の向上で高い評価を受けてきた。指導者としてのキャリアは母国ポルトガルのエストリルから始まり、スポルティングCPやギリシャのオリンピアコスでも監督を務めた経験を持つ。

そのスタイルは主に4-2-3-1を基軸とし、攻撃的かつ組織的な守備にも重点を置いたバランスの取れたサッカーが特徴。契約は2026年まで残っているが、フラムでの実績と戦術的手腕が評価され、現在ユベントスが検討する有力な選択肢のひとつとなっている。

クラブ・ワールドカップではイゴール・トゥドールが暫定的に指揮を執る予定だが、その後の本格的な体制構築に向けて、シウバのような“若くして経験豊富な監督”の招聘は大きな意味を持つ可能性がある。

(引用元:JuventusNew24)

 

↓↓↓編集長の短いひと言は次のページへ↓↓↓

コメント