マンチェスター・Uが撤退、ユベントスにギョケレシュ獲得の追い風 ナポリFWの代役候補に浮上


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ユベントスが関心を寄せるスポルティングCP所属のストライカー、ヴィクトル・ギョケレシュの獲得レースにおいて、ライバルであるマンチェスター・ユナイテッドが撤退する見通しとなった。ドゥシャン・ヴラホヴィッチやランダル・コロ・ムアニの退団が噂される中、ビアンコネーリは今夏の前線補強を重要課題としている。

クリスティアーノ・ジュントーリSDが思い描く“夢の補強”は、かつて自身がセリエAに連れてきたナポリFWヴィクター・オシムヘンだ。しかし、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長との交渉が容易でないことは明らかであり、ユベントスは並行して複数の代替案をリストアップしている。

その中でも筆頭候補に挙がるのが、スポルティングで驚異的なゴール数を記録しているギョケレシュ。今季、ポルトガルリーグで圧倒的なパフォーマンスを披露するスウェーデン代表FWは、欧州中のクラブから注目を集めており、元指揮官ルーベン・アモリムが新監督就任濃厚とされるマンチェスター・Uとの再会も噂されていた。

しかし、独『Sky Sport』の記者フロリアン・プレッテンベルク氏が自身のX(旧Twitter)で伝えたところによれば、ユナイテッドはギョケレシュ獲得レースから事実上撤退。選手側も移籍に前向きではなく、クラブは代わりにマテウス・クーニャ獲得へと方針を転換したという。

なお、ユナイテッドはヨーロッパリーグ決勝でトッテナムに敗れ、来季の欧州大会出場権を逃しており、この状況もトッププレーヤーの獲得に影響を及ぼす可能性がある。

ユベントスにとっては追い風となるが、競合が消えたわけではない。アーセナルもこの夏、純粋なセンターフォワードの補強を急務としており、ギョケレシュを巡る争奪戦は続く見通しだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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