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JuventusNews24
ファブリツィオ・ロマーノの報道によれば、インテルがルイス・エンリケの獲得でマルセイユと合意に達した。ユベントスも動向を注視していたが、マロッタが今夏最初の補強として交渉を一気にまとめた形となった。
パリで行われた最終交渉にはインテルのマロッタ会長とマルセイユのパブロ・ロンゴリア会長が出席し、ボーナス込みで総額2500万ユーロのパッケージで合意に到達。現在は支払い条件の細部を詰めている段階とされる。
ブラジル人ウインガーは、来季からシモーネ・インザーギの下で起用が見込まれており、契約は5年間になる予定。6月に開幕するクラブワールドカップにも登録可能とされている。
ルイス・エンリケには、以前からユベントスも関心を寄せていたが、最終的に交渉でリードを奪ったのはマロッタ率いるインテルだった。クラブの再構築を進める中で、ユベントスにとっては一つのターゲットを失った形となる。


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