クラブW杯に向けユベントスが戦力強化へ コスティッチやルガーニら4選手がレンタル復帰予定


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JuveFC.com

今夏アメリカで開催されるFIFAクラブ・ワールドカップに向け、ユベントスはレンタル組の4選手を呼び戻す見込みとなっている。

大会は6月14日から7月13日にかけて行われ、イタリア勢からはインテルとユベントスの2クラブが出場予定。長丁場のシーズンを負傷者続出の苦しい陣容で戦い抜いたビアンコネーリにとって、今大会を乗り切るための選手層の確保は喫緊の課題だ。

 

コスティッチやルガーニらがチームに合流予定

『Tuttosport』によれば、ユベントスは今大会に向けてレンタル先から以下の4選手を復帰させる方針だ。

1人目はフェネルバフチェに期限付き移籍しているフィリップ・コスティッチ。当初は買い取りオプション付きでの完全移籍が見込まれていたが、クラブを率いるジョゼ・モウリーニョが獲得を望んでおらず、買い取りは見送られる方向だという。

2人目はアヤックスにドライローン中のダニエレ・ルガーニ。同クラブは買取オプションを保持しておらず、さらにルガーニの後ろ盾となっていたイタリア人指揮官フランチェスコ・ファリオーリが今週退任を発表したことで、残留の可能性はさらに低下している。

 

ジャロ&ゴンザレスは出場機会に恵まれず復帰

加えて、ポルトにレンタル中のティアゴ・ジャロ、フェイエノールトに在籍するファクンド・ゴンザレスの両DFも復帰見込み。両者ともレンタル先で定位置を確保するには至らず、今大会を機に再評価される可能性がある。

さらに『Tuttosport』は、これら4名の復帰組に加え、イゴール・トゥドル監督がユベントス・ネクストジェンから複数選手をクラブW杯メンバーに抜擢する意向を示しているとも報じている。

招集が有力視されているのは、リッカルド・トゥリッキア、ハビエル・ヒル、ニコロ・クドリグ、ルカ・アマラディオ、アレッサンドロ・ピエトレッリといった若手たちだ。

大会開幕まで1ヶ月を切った中、ユベントスは限られた準備期間で戦力を整えなければならない。即戦力と将来性を兼ね備えた陣容構築が、クラブW杯での飛躍に向けた鍵を握る。

(引用元:JuveFC.com)

 

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