中盤壊滅のユベントス、CL圏死守へ正念場 ウディネーゼ戦で試されるトゥドールの手腕


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セリエAもいよいよ終盤戦に差し掛かる中、ユベントスは今週末、ウディネーゼとの一戦を迎える。チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて勝点3が絶対条件となる一方で、中盤に“緊急事態”が発生。残り2試合での一つのミスが命取りになる状況で、イゴール・トゥドール監督には大きな試練が待ち受けている。

 

相次ぐ離脱で布陣変更を余儀なくされるユーベ

『Il Bianconero』などの報道によれば、ケフラン・テュラムとニコロ・サヴォーナの2人は出場停止。また、ロイド・ケリー、トゥーン・コープマイネルス、フェデリコ・ガッティもコンディション不良で出場が不透明とされており、チーム編成は極めて困難なものとなっている。

この状況下での勝点の取りこぼしは、ライバルにCL圏を明け渡す決定的な要因になりかねず、選手たちはスキルのみならず柔軟性や適応力も求められる。プレッシャーが極限に達する中、個々の力が試される一戦となる。

 

トゥドールが示すべき采配力

こうした危機的状況を受け、トゥドール監督は布陣の再構築を迫られている。報道によれば、ドウグラス・ルイスとウェストン・マッケニーを中盤に据え、マヌエル・ロカテッリをセンターバックの一角に下げて対応するプランが検討されているという。複数ポジションをこなせる選手の存在が、今回のような非常事態では鍵となる。

トゥドールにとっては、戦術的柔軟性と指導力を示す絶好の機会でもある。チームをトップ4圏内に押し上げるには、選手だけでなくベンチも含めた総力戦が不可欠。指揮官としての真価が問われる重要な90分となる。

 

(引用元:JuveFC.com)

 

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