ユベントス、オシムヘン獲得が難航の場合に備えた4人の代替候補をリストアップ


(画像:GettyImages)

Football Italia

ナポリからガラタサライにレンタル中のヴィクター・オシムヘン獲得を今夏の最優先ターゲットに据えるユベントスだが、イタリア各メディアは、移籍金や競合クラブの存在を踏まえ、クラブが検討すべき4人の代替ストライカー候補を報じている。

ユベントスは今夏の移籍市場で攻撃陣の再編を進める見通しで、ドゥシャン・ヴラホヴィッチとランダル・コロ・ムアニが今シーズン終了後に退団する可能性がある。

第一候補であるオシムヘンには7500万ユーロの移籍金が設定されており、欧州およびアジアの複数クラブが争奪戦を繰り広げていることから、ユベントスは現実的な選択肢として他のターゲットにも目を向けている。

『トゥットスポルト』によると、アタランタのマテオ・レテギやイプスウィッチのリアム・デラップの他に、さらに4人の代替候補がリストアップされているという。

その1人が、オシムヘンとナイジェリア代表でコンビを組むビクター・ボニフェイスだ。報道によれば、スポーツディレクターのクリスティアーノ・ジュントーリはすでに数カ月にわたってレヴァークーゼンのストライカーをスカウティングしているとされる。

同じブンデスリーガからは、RBライプツィヒに所属するロイス・オペンダの名前も挙がっている。昨シーズンは29ゴール7アシストと結果を残しており、2023年夏にランスから4000万ユーロで加入した経緯もあり、こちらも決して安価なターゲットではない。

さらに、ジョージア代表のジョルジ・ミカウタゼも注目候補の一人。今シーズンは16ゴール11アシストを記録しており、2500万ユーロ程度での獲得が可能とみられている。

もう一人の候補は、スタッド・レンヌに所属するアルノー・カリムエンド。23歳のストライカーは今季、全コンペティションで32試合に出場し、16得点と1アシストを記録している。

ユベントスは今夏、財政的制約のなかで戦力の再構築を迫られる中、確実に得点力をもたらせる存在をリストアップしているようだ。オシムヘンが現実的でない場合でも、代替案はすでに準備されている。

(引用元:Football Italia)

 

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