ユベントス、オシムヘン獲得が難航の場合に備えた4人の代替候補をリストアップ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン終了後、キンタ移籍が濃厚となっているユベントス。それにより、新ストライカー獲得に動くことになりますが、有力候補に挙がるオシムヘンは7500万ユーロは下らないということで余りにも高杉晋作。他の選手の可能性も探りながら、夏のマーケット開幕を待つことになります。

今回、名前が挙がった中で編集長が注目したのはルイス・オペンダ。ライプツィヒでプレーするオランダ人アタッカーですが、今シーズンは公式戦43試合に出場して13ゴールを記録。アタッカーとして13ゴールは少し物足りない部分がありますが、実はそこに「11アシスト」が加わっており、ゴールに関与した回数は合計24回。まさにライプツィヒの攻撃の要として、存在感を示しています。

プレースタイルとしては「THEストライカー」というよりは、マルチなタイプなフォワードで、またゴールに関しても足を振り抜いて「でいやー!」というものよりも、コースを狙った技アリのものが目立ちます。

来シーズンのユベントスのスカッドがどうなるか見えないので、オペンダがフィットするかは分かりませんが、編集長的にはキンタの後釜としてはアリ寄りのアリ。ジュンちゃんにおかれましては、チャンスが来た時に「オペンダをリサーチしてなくてオッペケペンダ」ってことがないように、いまからチェキらして頂きたいと存じます。

でも「オッペケペンダ」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。