ユベントス、カンビアーゾ売却で資金確保へ?リバプール&バイエルンの参戦を期待


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Football Italia

ティアゴ・モッタの解任により、ユベントスは6月30日までに財政バランスを取るため追加収益を必要とする状況に陥っている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、クラブはアンドレア・カンビアーゾの売却で資金を確保しようとしており、マンチェスター・シティに加えてリバプールやバイエルン・ミュンヘンの参戦を期待しているという。

すでに報じられている通り、ユベントスはモッタ解任によるコストをカバーし、経営目標を達成するために今季の決算が締まる6月末までに約3000万ユーロを確保する必要がある。新たな報道によると、そのために最も現実的な売却候補となるのがカンビアーゾだという。

シティと個人合意済み?リバプール&バイエルンも関心

カンビアーゾは冬の移籍市場でもマンチェスター・シティと強く結びついていた。『ガゼッタ』によれば、同選手はすでにペップ・グアルディオラのチームと個人合意に達しているとのことだ。

ユベントスは6000万ユーロ前後の移籍金を求めており、シティだけでなく他のクラブも巻き込んだ争奪戦を望んでいる。報道によると、バイエルン・ミュンヘンは以前からカンビアーゾの状況を探っており、リバプールもトレント・アレクサンダー=アーノルドの後継者を探していることから、新たに競争に加わる可能性があるという。

ヴラホヴィッチの売却も検討、他にも放出候補多数

ユベントスは本来、最優先の売却候補としてドゥシャン・ヴラホヴィッチをリストアップしている。セルビア代表FWは2026年までの契約延長に応じる意思がなく、今夏の移籍が見込まれる。ただし、ここ数ヶ月での関心の高さではカンビアーゾに劣り、移籍成立には時間がかかる可能性がある。

さらに、サミュエル・ムバングラ、フェデリコ・ガッティ、ケナン・ユルディスといった選手たちも、6月30日までに十分なオファーが届けば放出の対象となると『ガゼッタ』は伝えている。

(引用元:Football Italia)

 

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