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編集長ミツひと言
今シーズンも終盤を迎え、すでに新シーズンに向けて動きを見せている各国のビッグクラブ。その中でイソップが注目されており、来夏のマーケットにおける「目玉選手」となる可能性があり。ユベントスとしても適正なオファーが届いた場合、躊躇なく放出に踏み切るような雰囲気が漂っております。
そのイソップを注視している中には、マンチェスター・シティやリバプールといったプレミアリーグのメガクラブが含まれており、前者については冬のマーケットで獲得寸前までいきながらも破談となったことから、仕切り直しとなる来夏は「本気と書いてMaji」に獲得に乗り出す可能性は十分にあり。そして後者に関しては、長きに渡り右ワイドを支えてきたアレクサンダー・アーノルドのレアル・マドリー移籍が現実味を帯びる中、チームは後任候補を探っており、「スキルの面でも、年齢の面でも、世界を見渡してもイソップ以上の適任者はいないのではないか」と編集長も考える部分があります。
もし、清原が来シーズンも続投した場合、3-4-1-2-または3-4-2-1システムにおいて、両ワイドを高いレベルでこなす事のできるイソップの存在については非常に大きなものとなりますが、チームの財政的な部分を鑑みると、6000万ユーロの札束で頬を引っ叩かれたならば、首を縦に振らざるを得ず。
編集長的には「純チェリーであることがバレて、評価額がガタ落ちてユベントス残留」なんて流れを期待しなくもありませんが、まずは現地から届く情報をチェキらしたいと思います。
でも、フットボールの世界って童貞だと評価が下がるんですかね。知らんけど。

