ベルナルデスキ

DiMarzio
ユベントス退団が決定的となっているベルナルデスキだが、ナポリ移籍に近付いているようだ。
ベルナルデスキは「ベルナポリスキ」になるんですね。意外と語呂があってて自分でもフィットしててビックリしました。さすが編集長です。
デ・リフト

Matt Low
チェルシーの新オーナーであるトッド・ベーリーは、もし監督のトゥヘルがデ・リフト獲得を望んだ場合、すべての移籍資金をオランダ人センターバックに注ぎ込むつもりである。
新オーナーになって気合が入っているであろうトッド・ベーリーの存在、コ・ワ・イ・デ・ス・ネー(山本晋也監督風に)。
ラビオ

ラビオ
「わたしはユベントスとの契約が残っているので、他のチームへ移ると言う事はありません。」
「今年行われるワールドカップが、何か影響を与える事はないでしょう。」
とりあえずラビちゃんが何と言おうと、全てはラビ代次第。大変申し上げにくいのですが、全く参考にもなりませんわ…。
ポグバ①
Nicolo Schira
ユベントスはポール・ポグバ獲得を、数日のうちに発表するだろう。
「数日のうちに」って事は、「数週間のうちに」って事ですね。カルチョメルカートと付き合って何十年も経つのでこちらも存じております。了解です。
モリーナ

Daniele Longo
モリーナについて、ユベントスはアトレティコと激しい争奪戦を繰り広げているが、ビアンコネリは近日中にウディネーゼに対して公式のオファーを届ける事になるだろう。
クアマンが34歳、オジーロが40歳、そしてユッティが永遠のピーターパン。そろそろ若い右サイドバックが欲しいですね。
ディバラ
DiMarzio
アトレティコが再びパウロ・ディバラに注目し始めている。
インテルは今週、ディバラの代理人と会合の場を持ち、そこで正式なオファーを届ける事になるかもしれない。
本来ならキュンには国外のチームに移籍して欲しいんですけど(国内リーグで対戦したくないので)、ただシメオネ軍曹の下でキュンが耐えられるとも思えないのよね…。
カンビアソ

Alfredo Pedulla
カンビアソの代理人は、今週の水曜日にインテルと、金曜日にユベントスと会合の場を持つ事になるだろう。
アンドレア・カンビアソはジェノア所属で、今年22歳になったばかりの左サイドバック。ユベントスが早い段階から目を付けていたと言われています。
チームとしてもユッティごときに頼っているのが嫌なので、普通のサイドバックを獲得したいんでしょうな。
ラスパドーリ
DiMarzio
ユベントスはラスパドーリに注目して来たが、来シーズンはサッスオーロに残留する事が濃厚のようだ。
キュンが抜け、ゴローが抜け、やばいよやばいよ状態(出川哲朗風に)のユベントス。すっかりラスパドーリについては「ラスパ獲ーリ確実」だと思っていたのに、ここに来てこんな噂が。単にユベントスの前を「ラスパ通ーリ」しただけになるかもですね。
我ながら上手くダジャレったと思います。
モラタ
DiMarzio
ユベントスは引き続きモラタの完全移籍についてアトレティコと話を続けており、交渉の一部にモイズ・キーンを織り込むことを考えている。
しかし、まずはシメオネの意向を確認しなくてはならない。
ユベントスがスネ夫残留に向けて頑張っているのは分かるのですが、なんとなーくアラレがいいように使われてしまっているのが不憫でなりません。
ただ、2018-19のユベントスとの一戦(CLベスト16の1stレグ)の後にシメオネは、「股間がドッカーンポーズ」を披露しているので、キーン玉砲を持っているアラレの事は気にいるかもしれませんね。股間繋がりで。

そんなんあるかいっ!
ディ・マリア&コスティッチ
Gazzetta
ユベントスはこの夏のマーケットで、アンヘル・ディ・マリアとフィリップ・コスティッチ、この両ウィンガーを獲得したいと考えている。
はい、編集長も同じ事を考えているので、ケルケルならびに首脳陣の皆さまにおかれましては、何卒よろちくびでございます。
デミラル

Corriere dello Sport
デミラルはもはやユベントスのプロジェクトには入っていない。例えアタランタが買取オプションを行使せずにチームに戻ったとしても、他のチームへの放出を検討するだろう。
今シーズンは42試合の出場でイエローカード11枚を記録。個人的には残留させて然るべき数字だと思うのですが、「レッドカードが足りなかった」って事でしょうか…。
ポグバ②

Fabrizio Romano
ペップ・グアルディオラはポグバ獲得を切実に願っていた。しかしフランス人ミッドフィルダーはその申し出を断り、トリノへの道を選択した。
ポグさん、あざーーーーーす!
ファジョーリ
Corriere dello Sport
ユベントスは2023年6月に切れるニコロ・ファジョーリとの契約を、2026年6月まで延長する動きを見せている。
来シーズン、ファジョーリはトップチームのスカッドに入るだろう。
ファジョラーの編集長としては嬉しい限りですが、となるとミレッティやロベッラ、そしてラノッキアと言った小僧系選手はレンタルで出される事になるのか。若い才能が特に中盤に集まっているので、難しい判断を下す事になりそうですね。
まとめ
編集長的に「ラスパドーリは鉄板」だと思っていたので、ここに来て『ラスパ獲レズ』となるとかなりの痛手に。更にここに来てディ・マリア獲得についても暗礁に乗り上げている状況。
現実的には「まずはスネ夫の確保」でしょうか。完全に生意気ではありますが…。

ちなみに代表戦でゴールを決めたようです。やっぱり生意気ですね。

