
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
コラーがウォルテマーデを高評価
元チェコ代表の長身ストライカー、ヤン・コラーが、ユベントスに加入したニック・ウォルテマーデについて語った。
198cmの長身を誇るウォルテマーデに、自身と似た特徴を感じたというコラーは、次のように評価している。
「シュツットガルトにいた頃から彼を見ていました。彼は私と同じようなタイプです。巨人ですね。上手な選手ですし、まだ若い。ユベントスでもうまくいくと思います。私にとっては良い選手ですが、まずは環境に慣れる必要があります」
ドイツからイタリアへ渡ったばかりのウォルテマーデには、カルチョへの適応が必要だと指摘。一方で、その恵まれたフィジカルと才能には大きな期待を寄せている。
スパレッティにとって新たな攻撃オプション
ウォルテマーデは、その198cmという圧倒的なサイズに加え、足元の技術も備えるアタッカーだ。
コラーの言葉からも、そのポテンシャルは高く評価されている。スパレッティ監督にとっても、先発だけでなく途中出場やローテーションなど、攻撃の選択肢を増やす存在になりそうだ。
コラーがネドベドの勝者メンタリティを絶賛
また、コラーは自身のキャリア初期にスパルタ・プラハでともにプレーしたパベル・ネドベドについても言及した。
「パベルとはキャリアの初期にスパルタ・プラハで一緒にプレーしました。彼は才能があり、とても優れた選手でした。それに精神的にも強かった。非の打ちどころのないメンタリティを持ち、よく努力していました」


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