ジェグロバ、ラツィオ移籍に前進か…ユベントスからレンタル案が浮上


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ジェグロバ獲得へ動くラツィオ

ラツィオがユベントス所属のジェグロバ獲得に向けて動き出している。

アンドレア・ピナモンティの獲得だけでは補強を終えず、ラツィオは前線のさらなる強化を目指している。ただし、新たな選手を獲得するためには、財政面のバランスを保つためにも放出が前提となっている。

現在、ラツィオは2人の選手を候補として検討している。1人目はライプツィヒのデンマーク人FWコンラッド・ハーダーで、評価額は約1500万ユーロ。ただし、国外からの競争が激しくなっている。

そして、もう1人がユベントスのジェグロバだ。

カンチェリエリの退団がカギに

ジェグロバをローマへ連れてくるためには、まず余剰戦力の整理が必要となる。

ペタル・ラトコフのセビージャ移籍は交渉が進んでおり、ラツィオは2003年生まれのセルビア人FWに投じた資金を回収することを目指している。

さらに重要なのが、マッテオ・カンチェリエリの去就だ。来年6月に契約満了を迎えるイタリア人ウイングには、ジェノアとフィオレンティーナが関心を示しており、現在も交渉が続いている。

ラツィオはカンチェリエリの退団を実現させた後、ジェグロバ獲得に向けた最終攻勢を仕掛ける構えだ。

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