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JuventusNews24
ユベントス、グラバラ獲得でGK陣を完成
ユベントスがヴォルフスブルクからカミル・グラバラを獲得することで合意した。ポーランド人GKは新たな控え守護神として、ヴィカーリオを支える役割を担うことになる。
今回の移籍はレンタルに買い取りオプションが付く形式で決着。ユベントスはまず1999年生まれのグラバラをチームに加え、実際のパフォーマンスを見極めたうえで完全移籍へ移行するか判断できる。
これでユベントスのGK陣の再編も完了する。ミケーレ・ディ・グレゴリオは買い取りオプション付きのレンタルでボーンマスへ、マッティア・ペリンは完全移籍でパレルモへ移籍。グラバラの加入によって、ヴィカーリオのバックアップを確保した。
195センチの大型GK、強烈な個性も魅力
グラバラの特徴は、195センチという恵まれた体格と強い個性だ。
欧州で広く知られるようになったきっかけの一つが、コペンハーゲン時代に負った顔面の大ケガ。その際に着用していたカーボン製の保護マスクが、グラバラの象徴として知られるようになった。
ゴール前では冷静さにも定評があり、相手との1対1では最後まで立った状態を保ちながらコースを限定し、シュートを防ぐプレーを得意としている。
PKストッパーとしても高い評価
さらに、グラバラはPKセーブにも強いGKとして知られている。
チャンピオンズリーグでは、リヤド・マフレズのPKを阻止して注目を集めた。その後もヴォルフスブルクでブンデスリーガを戦いながら、PKストッパーとしての評価を高めている。
また、ポーランド代表の将来を担うGKとして、元ユベントスのヴォイチェフ・シュチェスニーからも高く評価されている。
シュチェスニーはグラバラをポーランドのGKの中でも特に将来性のある存在として挙げ、世界最高レベルに到達できるだけのポテンシャルを持つと評価している。

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