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JuventusNews24
ペリン、パレルモ移籍で合意
ユベントスのGKマッティア・ペリンが、パレルモへの移籍に近づいている。
両クラブはここ数時間で交渉を進め、経験豊富な守護神を完全移籍でパレルモへ放出することで最終合意に達したという。1992年生まれのペリンには3年契約が用意されており、パレルモの新たなプロジェクトにおいて守備陣を支える重要な存在となる見通しだ。
パレルモは今後、正式な手続きとメディカルチェックを速やかに完了させ、ペリンをチームに合流させる方針だという。
フロジノーネ戦がユベントスでのラストゲームに
ペリンにとって、23日に行われたセリエA開幕戦のフロジノーネ戦が、ユベントスでの最後の公式戦となった。
試合終盤、新加入のグリエルモ・ヴィカーリオが筋肉のけいれんを訴えて交代を余儀なくされると、ペリンが途中出場。結果的に、ユベントスでの長いキャリアにピッチ上で別れを告げる形となった。
ユベントスは後釜にグラバラを指名
ペリンの退団が決定的となったことで、ユベントスは早くも後任候補の確保に動いている。
現在、後釜として最有力視されているのが、ヴォルフスブルクに所属するポーランド代表GKカミル・グラバラだ。
グラバラはブンデスリーガや国際舞台で安定したパフォーマンスを披露しており、ユベントスはヴィカーリオの控えとしても信頼できる存在と評価している模様。クラブはドイツ側との交渉を加速させ、早期の合意を目指しているという。


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