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JuventusNews24
アーセナルがユルディズ獲得へ巨額オファーか
ユベントスのトルコ代表FWケナン・ユルディズを巡り、アーセナルが強い関心を示している。しかし、ユベントスの姿勢は一貫しており、背番号10を絶対に売却しない方針を貫いている。
ユルディズはクラブにとって単なる市場価値の高い若手ではない。伝統ある背番号10を背負い、次世代のユベントスを象徴する存在として位置付けられている。
2025年生まれのユルディズは、2030年までの契約延長に合意。年俸は700万ユーロに加えてサインオンボーナスが設定されており、現在のチーム内でもトップクラスの待遇を受けている。
ユベントスが「絶対に売らない」理由
ユルディズの重要性は、ユベントスのオーナー企業エクソールを率いるジョン・エルカンの発言からも明らかだ。
エルカンは直近の株主向け書簡で、2005年生まれのユルディズとの契約継続をクラブ再建に向けたオーナー陣の戦略的な取り組みと信頼の象徴として取り上げている。
つまりユルディズは、現在のユベントスだけでなく、クラブの将来を担う中心選手として扱われている。
アーセナルは約1億ユーロを準備か
一方、アーセナルはユリアン・アルバレスやヴィニシウス・ジュニオールの獲得が実現しなかったこともあり、ユルディズを補強の最上位候補に設定したとされる。
ミケル・アルテタ監督は、戦術面でもユルディズを高く評価しており、アーセナルは正式オファーとして約1億ユーロに迫る巨額の提示を準備しているという。
この金額が実現すれば、ユベントスが抱える放出候補の整理にも大きく貢献するほどの大型取引となる。しかし、それでもユベントスの方針を揺るがすことはないとみられている。
アライベゴビッチ加入でもユルディズは中心
ユベントスがケリム・アライベゴビッチを獲得したことも、ユルディズの立場を変えるものではない。
ルチアーノ・スパレッティ監督はユルディズを「代えの利かない存在」と評価しており、アライベゴビッチとの共存を前提にスタメン起用を模索している。


コメント
中心に据えたい選手なんだから1億ユーロでも拒否は正しいですね。ただ、仮にこれがコンセイソンに1億€なら成立する可能性はあるかもしれません。