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JuventusNews24
スパレッティ、ヴラホヴィッチ復帰説を一蹴
ユベントスはランダル・コロ・ムアニの加入が目前に迫っているものの、ルチアーノ・スパレッティ監督は攻撃陣の補強がまだ完了したとは考えていないようだ。
ニースとのプレシーズンマッチ後、同監督はチームに必要なストライカー像について言及。現在の陣容とは異なる特徴を持つセンターフォワードの獲得を望んでいることを明かした。
また、会見ではドゥシャン・ヴラホヴィッチ復帰の可能性についても質問が飛んだが、指揮官はその話題を即座に打ち切っている。
求めるのは「ゴール前で戦える大型FW」
スパレッティ監督は、ジェフ・エカトールのフィジカルやジョナサン・デイビッドのプレースタイルを評価しながらも、ゴール前で存在感を発揮できるタイプのストライカーが必要だと強調した。
「エカトールも加わった。若いが十分なフィジカルを備えている。そしてデイビッドは、どちらかと言えばビルドアップや連係に優れたタイプだ。」
「カルネバリ、マッサーラ、オットリーニというフロント陣も、チームにはペナルティーエリアで勝負できるフィジカルの強いストライカーが必要だと理解している。特に試合が膠着した時には、高さや強さ、そして体を張れる選手が欠かせない。」
ヴラホヴィッチの話題には「もう十分」
こうした発言からは、かつてユベントスでプレーしたヴラホヴィッチのようなタイプを連想させる部分もあった。
しかし、そのヴラホヴィッチについて改めて問われると、スパレッティ監督は憶測を広げることを望まず、
「またその話か? もう十分だ…」
と短くコメント。
この一言でヴラホヴィッチ復帰を巡る憶測を打ち消し、クラブ首脳陣による補強作業に集中する姿勢を示した。

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