“ユーベのサラー”誕生なるか スパレッティがコンセイソンを高評価


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スパレッティ、コンセイソンをサラーになぞらえ評価「1対1の激しさは抑えがたい」

ルチアーノ・スパレッティ監督が、フランシスコ・コンセイソンとモハメド・サラーの比較について見解を示し、若きアタッカーの高いポテンシャルを認めた。

コンセイソンは今季のユベントスにおいて際立った存在感を放っており、直近3人の指揮官の下で安定したパフォーマンスを継続。さらなる成長が期待される選手の一人となっている。

一方、サラーはリバプールを離れるにあたり、プレミアリーグ史に残る偉大な選手の一人としてその名を刻んでいる。

当然ながら、コンセイソンがエジプト代表FWの領域に到達するには、安定感と影響力の面でまだ大きな差がある。

それでも、この比較が語られること自体、ポルトガル代表ウインガーがすでにユベントスで大きなインパクトを残している証と言える。

スパレッティは、この比較について次のように語った。

『カルチョメルカート』によれば、指揮官は

「ウインガーとして、彼は私が見てきた中でも最高レベルの一人だ。シュート能力はさらに向上させる必要がある」

と評価。

さらに、

「その点でサラーは卓越したレベルにある。コンセイソンもそこを磨かなければならない」

と、改善点を明確に挙げた。

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