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Football Italia
イタリア敗退にロカテッリが胸中吐露 「打ちのめされ、心も体も空っぽ」
イタリア代表のワールドカップ・プレーオフ敗退を受け、マヌエル・ロカテッリがついに沈黙を破った。SNSに投稿されたメッセージには、悲しみと責任感、そして再起への強い決意がにじんでいる。
ボスニア・ヘルツェゴビナとのプレーオフ決勝でPK戦の末に敗れたアッズーリは、史上初となる3大会連続のW杯出場逸という厳しい現実を突きつけられた。
試合後にはレオナルド・スピナッツォーラ、続いてジャンルイジ・ドンナルンマが心境を明かしていたが、今回はユベントス主将でもあるロカテッリがその思いを言葉にした。
イタリアは北アイルランド戦の勝利を受けて楽観的なムードでこの一戦に臨んでいた。しかし前半にアレッサンドロ・バストーニが退場処分を受けたことで、試合の流れは大きく変わった。
90分を終えて1-1、延長戦でも決着はつかず、最後はPK戦で無念の敗退。国中が答えを探し続ける痛恨の結末となった。
ロカテッリは率直な言葉で現在の胸中を綴った。
「打ちのめされ、心も体も空っぽだ。目には涙が浮かんでいる」

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