契約延長目前で足踏み…ヴラホヴィッチ残留交渉はなお継続


(画像:GettyImages)

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ヴラホヴィッチとユベントス、契約延長交渉を再開もなお隔たり 国外クラブも関心強める

ユベントスとドゥシャン・ヴラホヴィッチの契約延長交渉が再び動き出した。しかし、合意成立にはなお至っておらず、依然として予断を許さない状況が続いている。

少し前までは、今季終了後の退団が濃厚とみられていた両者だったが、それぞれが他の選択肢を見つめ直した結果、関係継続が最善との結論に傾いた模様だ。そうした中、選手の父ミロシュ・ヴラホヴィッチがトリノ入りし、新たな交渉ラウンドがスタートした。現行契約はシーズン終了時に満了を迎えるため、クラブ内では早期決着への期待が高まっている。

ただ、交渉は順調に進んでいるわけではない。ここ数週間、ヴラホヴィッチ側は現在の年俸1200万ユーロから、およそ650万ユーロまで大幅減額を受け入れる用意があると伝えられてきた。

ユベントスは新たな給与上限を700万ユーロに設定しており、コンティナッサでのキャリア継続を望むのであれば、大幅な減俸は避けられない情勢だ。

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